<WBC>韓日、19日の決勝チケットめぐって激突…米国は脱落

<WBC>韓日、19日の決勝チケットめぐって激突…米国は脱落

2006年03月17日15時07分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  徐在応(ソ・ジェウン、ドジャース)と上原浩治(巨人)が19日正午(以下日本時間)、プライドをかけた勝負を挑む。運命の決戦が行われる試合会場は、カリフォルニア州サンディエゴのペトコパーク。

  第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、予選と本選ラウンドを含め、ベスト4強入り前まで3回も対戦することになった韓国と日本は、これまでの試合には出場しなかった新しい投手を先発メンバーとして投入、決勝トーナメントに向けて全力を尽くす、との構え。韓国は、海外組の金善宇(キム・ソヌ、コロラド、予選)-朴賛浩(パク・チャノ、サンディエゴ、本戦)に続き、徐在応(ソ・ジェウン)を日本戦に投入、ビッグリーグパワーを再現する予定だ。

  李承燁(イ・スンヨプ、巨人)が認めた巨人のエースであり日本プロ野球の最高投手、上原は2回も韓国に負けた屈辱を今回は必ず晴らすとの覚悟で臨んでいる。これに先んじ17日、WBC2次リーグ1組最終戦が行われ、メキシコが米国を2-1で破り、日本の準決勝進出が決まった。
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