釜山の「ブラックパンサー」像の頭部が壊される…先月に続き二度目
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.04.23 08:56
1/2
映画『ブラックパンサー』の一場面(左)。今月21日、釜山広安里に設置されていたブラックパンサーの造形物に、光復路の同様の造形物に続いて二度目の破損が見つかった(右)。(写真=中央フォト、釜山映画振興委員会)
ハリウッド映画『ブラックパンサー』の釜山(プサン)での撮影を記念して釜山広安里(クァンアルリ)に設置されていた記念造形物が破損した状態で見つかった。3月にも釜山光復路(クァンブンノ)に設置された造形物で同様の破損事件があり、今回で二度目になる。
22日、釜山映像委員会などによると、21日午前5時ごろ、広安里海水浴場のビーチに設置されていたブラックパンサーの造形物が倒された状態で見つかった。造形物の後頭部は大きく破損していた。造形物が破損した原因はまだ明らかになっていない。映画委員会側は「誰かが造形物の上に上ったようだ」と明らかにした。警察は防犯カメラなどを通して、何者かが故意に造形物を壊したのではないかと見て確認作業を進めている。