2PMジュノ、日本でリメークされたドラマ『記憶』にカメオ出演

2PMジュノ、日本でリメークされたドラマ『記憶』にカメオ出演

2018年03月20日15時37分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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2PMジュノ
  2PMジュノが日本でリメークされたドラマ『記憶』にカメオ出演する。

  ジュノは初のドラマ出演作となる韓国版『記憶~愛する人へ~』で、仕事の処理能力は完ぺきだが棘のある性格の弁護士を演じた。韓国版で出演していた意味も込めて、日本リメーク版のカメオ出演も快諾した。

  日本ドラマに出演するのは今回が初めてということで、現地でも爆発的な関心が集まっている。忙しいスケジュールの合間を縫って現場入りしたジュノは、日本版の主人公を演じている中井貴一をはじめ、韓国版での自身のキャラクターを演じている泉澤祐希とも会った。

  ジュノは「日本版『記憶』に出演することになり本当にうれしい。撮影会場の雰囲気もあたたかく、韓国で『記憶』を撮影している時のような感じがして胸がいっぱいになるときもあったし、楽しかった」と、撮影当時の様子を振り返った。

  続いて「このドラマは周りで起こる小さなことを見落とさず、すべてのことを愛して自身の間違いを振り返り反省できるような内容が描かれている。『記憶』を視聴しながら、今後も記憶しておくべきことや忘れてはいけないこと、そして周辺の人々への愛をたくさん感じてもらえたら」と伝えた。

  現地の制作スタッフは「和気あいあいとした雰囲気農中で撮影が進められ、俳優としてのジュノの感じも非常に良かった。いつ、どのシーンで登場するか、期待してほしい」と伝えた。

  『記憶』は、アルツハイマー型認知症になった弁護士が残りの人生をかけて最後の弁論に挑みながら、記憶を失いつつも守りたい人生の大切な価値と家族愛を取り戻そうとする様子を描いている。

  一方、ジュノは次回作としてSBS(ソウル放送)のドラマ『油っぽいメロ』(原題)に出演する。
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