「神様が助けてくれた」韓国文化にはまった米少女の奇跡

「神様が助けてくれた」韓国文化にはまった米少女の奇跡

2012年05月27日11時26分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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「神様が助けてくれた」と話すドニカ・スターリングさん(写真=JTBCキャプチャー)
  全身の機能が徐々に止まる不治の病にかかり期限付きの生活を送っている米国の15歳の少女ドニカ・スターリング。2年前からK-POPと韓国ドラマにどっぷりはまっている。K-POPを聴いている時はとても幸せだというドニカは韓国のアイドルグループSHINeeのテミンとSUPERJUNIORのシウォンが好きだ。

  K-POPスターに会いに韓国に行くのが望みだった彼女にこのほど奇跡が起こった。ドニカの祖母が働く病院に入院したあるカナダの企業家がこうしたエピソードを伝え聞きドニカの家族の韓国行きを後援することにしたのだ。

  K-POPを愛する米国少女に起きた奇跡をJTBCが25日に紹介した。ドニカの祖母はJTBCとのインタビューで「神様が助けてくれたようだ。想像もできなかった旅行だったのに…。その方(カナダ企業家)に感謝申し上げる。本当に立派な方だ」と涙声で話した。

  ドニカは5歳の時に病にかかった。10歳で歩けなくなり、いまは聴力まで失われているが希望は捨てずにいる。ドニカは高校でも優等生で、障害にもかかわらず、笑いを失わない生徒で友人からの人気も高い。

  ドニカは「児童心理学者になりたい。子どもたちが体験する痛みが何かを探して慰めたい」と夢を話した。そしてK-POPスターに会うという期待で習っていた韓国語も披露した。「アンニョンハセヨ、カムサハムニダ、サランヘ」。
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