<フランクフルトモーターショー>きょう開幕…手頃な小型・準中型・SUV続々と(2)
フォルクスワーゲンは昨年韓国で輸入車販売1位を記録した小型SUV「ティグアン」のニューモデルを準備した。昨年公開した新型「パサート」の影響を受け、丸みを帯びたデザインに鋭さを加えた。車体も以前のモデルより大きくなった。7人乗り、クーペラインも追加すると予想される。グローバルベストセラーである準中型車の「ゴルフ」もスポーツバンR-ライン、カブリオレモデルを投入して大衆に親しみやすくした。
欧州ブランドも先を争って小型・準中型車の競争に参入する。ルノーのブースではフランスを代表する準中型車である「メガーヌ」の第4世代がデビューする。メガーヌは20年間に650万台以上売れた車だ。これまでよりホイールベースを28ミリメートル広げた。前バンパーは広く、グリルは蜂の巣形にデザインして躍動的なイメージを強調した。このモデルは韓国国内で販売している「SM3」とプラットフォームを共有するモデルだ。空調装置の縦型タブレットを取り付け便宜装置をタッチで操作できるようにした。