「ギャラクシーノート7の発火原因、バッテリー自体の欠陥」

「ギャラクシーノート7の発火原因、バッテリー自体の欠陥」

2017年01月17日09時11分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  サムスン電子「ギャラクシーノート7」の発火原因はバッテリー自体の欠陥のためと調査された。複数のサムスン電子関係者は「これまで発火原因をめぐり総合的な検討と再演を経たが結局バッテリーの欠陥という結果が出た。こうした内容を23日に公開するだろう」と明らかにした。

  これまでサムスン電子はギャラクシーノート7に使われたサムスンSDIと中国ATL製のバッテリーが発火しており、ハードウェア設計などに根本原因があるのではないかとの疑惑を受けてきた。虹彩認識のようにバッテリー消費が多い機能を搭載し、防水・防塵機能を加え内部の熱が外に抜けにくかったことが問題ではないかとの指摘だった。

  昨年9月2日にサムスン電子がバッテリー発火の1次原因を発表する時までサムスンSDIのバッテリーだけで爆発が起きた。これを受けサムスンはバッテリーを全量中国ATL製に替えて発売したが、この製品でも爆発が起きるとすぐに生産を中止した。バッテリー業界関係者は「スマートフォンメーカーがバッテリーの大きさや容量などいわゆるスペックを注文すれば納品企業がこれに合わせる方式で協業がなされる。サムスン電子は当初小さなサイズに高い容量という無理なスペックを注文した可能性が大きい」と話した。
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