俳優ペ・ヨンジュン、14歳年下の財閥家の恋人と破局

俳優ペ・ヨンジュン、14歳年下の財閥家の恋人と破局

2015年02月17日08時34分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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俳優ペ・ヨンジュン(写真=中央フォト)
  俳優ペ・ヨンジュン(43)が財閥家の恋人、ク・ソヒさん(29)と破局を迎えた。

  ク・ソヒさんの側近は16日、韓国の日刊スポーツに対して「ペ・ヨンジュンが昨年末に約1年間交際していた恋人のク・ソヒと決別した。正確な決別理由は分からないが2人とも決別事実を気兼ねなく打ち明けるなどクールに行動している」と明らかにした。

  ペ・ヨンジュンの所属事務所キーイースト関係者も同日、同紙に対して「ペ・ヨンジュン本人に確認した結果、決別したのは間違いない」とし「極めて個人的なことなので時期や理由など具体的な件についての確認は難しい」と破局を公式的に認めながらも注意深い立場を示した。

  2人の熱愛事実は2013年12月、日本でまず伝えられた。当時、日本の日刊スポーツは東京近辺で食事やショッピングをしながらデートを楽しむペ・ヨンジュンとク・ソヒさんの熱愛事実を報じた。“ヨン様”の恋人に対する関心は、韓国と日本はもちろんアジア全域でも大きく取り上げられた。

  最高の韓流スターであるペ・ヨンジュンと大手企業LS産電副会長の娘ク・ソヒさんが交際しているというニュースが流れると熱い関心が向けられた。去年は同伴旅行説が出て結婚説も噂されたが両側は「まだ計画がない」として一線を画した。

  ペ・ヨンジュンは1994年KBS(韓国放送公社)ドラマ『愛の挨拶』でデビューした。その後もドラマ『若者の日向』『初恋』『愛の群像』『ホテリアー』『太王四神記』のほか、映画『スキャンダル』『四月の雪』などを通じて、大韓民国を代表する俳優として活発な活動を行った。2002年『冬のソナタ』の日本放映以降、「ヨン様」というニックネームまで獲得して旋風的な人気を呼び、代表韓流スターに成長した。現在はコスダック(KOSDAQ)上場企業である芸能事務所キーイーストの最大株主だ。キーイースト株式2190万510株を所有し、15日の終値3210ウォン(約345円)基準703億ウォン株式評価額を保有している。

  ク・ソヒさんはLSグループ具滋均(ク・ジャギュン)副会長の次女だ。ニューヨークのシラキュース大学マーケティング学科を卒業して高麗(コリョ)大大学院国際通商学科を修了した。2010年下半期から父親が副会長を務めるLS産電に勤めていたが、2011年末辞職した。

  15日終値4万6850ウォン基準12万8630株(持分率0.4%・株式会社LS 2014年第46期四半期報告書基準)を保有していて評価額だけで60億ウォンだ。
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