<ACL>済州-浦和乱闘騒ぎ、海外メディアにも報道「国際的恥さらし」

<ACL>済州-浦和乱闘騒ぎ、海外メディアにも報道「国際的恥さらし」

2017年06月02日13時38分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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済州ユナイテッドの選手たち。(写真=プロサッカー連盟)
  アジアチャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメントで済州(チェジュ)ユナイテッドと浦和レッズ選手間の乱闘騒ぎが海外メディアにまで紹介され恥をかいている。

  済州ユナイテッドは先月31日、埼玉スタジアムで行った浦和との試合で0-3で敗れ、8強進出に失敗した。問題は試合終了直前に起きた。ベンチにいた控え選手たちまでグラウンドに出て乱闘騒ぎに加担した。特に、済州ユナイテッド所属のペク・ドンギュはベンチから飛び出し競技場を横切って相手選手の顔を攻撃し、レッドカードを受けた。この乱闘騒ぎでレッドカードとイエローカードがあふれた。

  この乱闘騒ぎは日本のメディアはもちろん、海外メディアにも報じられた。1日、FOX SPORTSアジアは「ACLを揺るがした醜い騒ぎ」とし、「試合の主催側(AFC)は、乱闘騒ぎに介入したすべての人々に対して適切な措置を取らなければならないだろう」と伝えた。

  英サッカー専門誌のFourFourTwoも「遠征チームであるチェジュの選手たちは試合終盤に平正心を失った」とし、「ペク・ドンギュとクォン・ハンジンが暴力的な行為をして退場となった」と報じた。
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