『万引き家族』、韓国公開9日目で7万突破…巨匠・是枝の底力

『万引き家族』、韓国公開9日目で7万突破…巨匠・是枝の底力

2018年08月03日15時58分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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日本映画『万引き家族』
  日本映画『万引き家族』(是枝裕和監督)が韓国公開9日目の3日午前、観客7万人を突破した。同作は公開9日を迎えて7万人観客を集め、是枝監督の底力を見せている。

  是枝監督の韓国最高興行作『そして父になる』が公開9日目で3万3594人の観客を動員したが、『万引き家族』は7万729人の観客を動員し、倍以上の興行速度となっている。

  日本現地でも29日までの興行収入は42億円、観客数340万人を越えて、監督の過去の日本最高興行作『そして父になる』の全記録をゆうに超えた。

  また『万引き家族』は公開以降、多様性映画の座席販売率1位を一度も逃したことがないほど人気を博している。公開2週目に入り、新しい封切り作によってスクリーン数と上映回数は減ったが、座席販売率は公開週よりも高い。

  一方、『万引き家族』は祖母の年金と万引きしたもので生計を立てている家族が、路上で震えている5歳の少女を連れてきて一緒に暮らすことになることから始まる、家族についての作品だ。
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