文大統領「南北首脳会談の可能性、性急なようだ」

文大統領「南北首脳会談の可能性、性急なようだ」

2018年02月18日10時09分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  文在寅(ムン・ジェイン)大統領は17日、南北首脳会談成功の可能性に対する記者らの質問に「井戸の周りでおこげを探すようなもの(せっかち、性急なことを意味する韓国のことわざ)」とし、「多くの期待をしているが性急なようだ」と話した。

  文大統領はこの日午後、内外信取材陣を激励するため平昌(ピョンチャン)冬季五輪メーンプレスセンターを訪問した席でこのように話した。

  文大統領は「北朝鮮の五輪参加で韓半島(朝鮮半島)の高まった緊張を緩和させ、平昌五輪を安全な五輪として作るのに寄与した。南北合同チームと合同入場、合同応援などが世界の人に深い感動を与えた。南北対話が相当な成果を上げたため南北関係がさらに改善されないだろうかと期待する」とした。

  文大統領はまた「米朝間も対話が必要だという共感が少しずつ高まっている。いま進められている南北対話が米朝間の非核化対話につながることを待っている」とした。

  文大統領はこの日プレスセンターを退場する過程で首脳会談と関連して再度質問が出てくると、「少し前の返事で代えたい」とした。
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