地下鉄駅に「独島」模型が登場

地下鉄駅に「独島」模型が登場

2010年01月05日17時15分
[ⓒ アジア経済/中央日報日本語版]
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  ソウル地下鉄1-4号線を運営するソウルメトロは、1号線の「鍾路(チョンノ)3街」駅、2号線の「市庁(シチョン)」駅、「蚕室(チャムシル)」駅の待合室に独島(ドクト、日本名・竹島)の模型を設置したと5日、明らかにした。

  昨年7月にソウル市議会のイ・サンヨン議員らが発議した「独島守護のためのソウル市対策づくり要求建議案」の一環として推進された独島の模型は、実物の700分の1の大きさ(横1800ミリ・縦1100ミリ・高さ90ミリ)で、「江南(カンナム)デザイン模型」から寄贈された。

  ソウルメトロは「駅舎内に独島の模型を設置したことで、独島問題に対するソウル市民の関心を喚起できると期待している。できるだけ多くの人の目に触れるように市庁や鍾路など利用者が多い乗り換え駅に設置した」と説明した。
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