「黄禹錫ショック」で株価急落

「黄禹錫ショック」で株価急落

2005年12月16日17時06分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  黄禹錫(ファン・ウソック) ソウル大教授の論文操作疑惑が株式市場にも大きな衝撃を与えた。

  16日、ほとんどの幹細胞・バイオ関連株がストップ安となり、これら銘柄が集まるコスダック市場は25p以上も急落した。 時引時間中、一時は今年最大となる4.87%の下落を記録した。総合株価指数であるKOSPI指数も11月末以降、最大の下げ幅を記録した。

  専門家らは、指数が10月末から値上がりを続けていたことに伴う疲労感が生じたうえ、最近のウォン高ドル安で調整が必要な時点であったところに、黄教授疑惑が投資心理を委縮させた結果だ、と評価した。
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