「ケーキまみれの金正日」人権広告が話題に

「ケーキまみれの金正日」人権広告が話題に

2009年07月10日07時29分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  金正日委員長がケーキのクリームをかぶった?

  ドイツのベルリンに本部を置く人権団体の国際人権連合(IGFM)が昨年12月に制作した人権広告が最近になりオンライン上で話題になっている。IGFMが世界人権宣言60年を迎え制作したこの広告は北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)国防委員長、イランのアフマディネジャド大統領、ジンバブエのムガベ大統領が顔にケーキを浴びた姿だ。この団体は仮想とはいえ、世界の悪名の高い独裁者にケーキをぶつけ抗議の意志を伝えている。

  IGFMは人権増進のためには多少過激な表現もいとわない団体として知られる。昨年は活動資金のための寄付を訴えながら、硬貨を入れれば罪人を縛っている鎖を解くことができるという広告を出したりもした。

  世界人権宣言は1948年12月に第3回国連総会で採択された。

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