『黄金のリンゴ』パク・ソルミ、初放送にドキドキ

『黄金のリンゴ』パク・ソルミ、初放送にドキドキ

2005年11月17日16時26分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  公営放送KBS第2テレビ(韓国放送公社)の新しい水木ドラマ『黄金のリンゴ』(劇本:キム・ウンギョン、演出:シン・チャンソック)のヒロインパク・ソルミ(27)が、3年ぶりにドラマ復帰した心境を語った。

  パク・ソルミは17日未明、ドラマのオフィシャルサイトを通じて「寝そびれてしまい、緊張のなか、初放送を視聴した。見ながらずっとドキドキしていた。3年ぶりのドラマ復帰だったので」と話した。また「1カ月以上1日も休まず、寒さに耐えながら徹夜でロケに臨んだことなどを思い出した」とし「あまりにも自然に演技してくれた子役たちに感謝の気持ちを伝えたい」と語った。

  民放SBSテレビ(ソウル放送)のドラマ『オール・イン』以降、3年ぶりにテレビにカムバックしたパクは、最近行われたドラマ制作発表会で「3年間、ジレンマに陥っていた。情緒的に安定できず情熱を注げなかった時期だった」と話していた。

  全30話の『黄金のリンゴ』でパク・ソルミは現実に順応する田舎の女性キョンスックの役を演じる。4人兄弟の波乱万丈な人生を描く同ドラマは16日の初放送で18.3%(TNSメディアコリア)の高い視聴率を見せ、水木ドラマで第1位になった。
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