韓国人コメディアンが日本の番組で韓国芸能界を風刺

韓国人コメディアンが日本の番組で韓国芸能界を風刺

2011年04月01日11時33分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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日本の放送で韓国芸能界を風刺するギャグで波紋を呼んでいるコメディアンのキム・ヒョンギ。
  



  コメディアンのキム・ヒョンギが日本の放送で韓国芸能界を風刺するギャグをおこない議論を呼んでいる。

  キム・ヒョンギは今月初めに放映されたフジテレビの芸能番組「はねるのトびら」の「頑張れ!悪童美女」のコーナーで韓国人MC役として出演し、韓国女性グループに扮装した日本人男性コメディアンと演技をした。このコーナーでキム・ヒョンギは女性グループメンバーらに意地悪なミッションを投げかけ、拒否する時には「契約事項にある内容なので仕方ない」と無条件履行することを指示した。女性グループメンバーの非難にも「そんなことまで契約に入っている」と再度強調した。

  日本で強く吹いているK-POP熱風を反映すると同時に、KARAと東方神起をめぐる問題などで表面化している韓国芸能界の契約問題などを皮肉ったもの。だが、笑いのために韓国芸能界をおとしめる内容が含まれており、「意図的に韓国芸能界に対する不信を助長するのではないか」という疑惑を招いた。字幕で「韓国芸能界は本当に契約が厳しい」という文句まで出しており問題となった。韓国人キム・ヒョンギが直接参加して嫌韓を助長したことに対しても、「理解することはできない行動」という反応が出ている。

  これについてキム・ヒョンギの所属事務所は、「おとしめる意図は絶対にない。韓国でも活動するのにそのような考えを持つというのはあり得ないこと」とした。

  キム・ヒョンギは韓国と日本を行き来しながら活動中だ。

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