<サッカー>イブラヒモビッチの‘テコンドーゴール’が話題

<サッカー>イブラヒモビッチの‘テコンドーゴール’が話題

2007年01月16日18時42分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
写真拡大
  



  テコンドーの回し蹴り? それとも高難度ボレーシュート? 14日(日本時間)にイタリアプロサッカーセリエAで生まれたズラタン・イブラヒモビッチ(26、インターミラン)のゴールが話題になっている。

  テコンドー有段者のイブラヒモビッチはこの日、トリノオリンピックスタジアムで行われたトリノFC戦で後半14分、幻想的なゴールを決めた。

  スタンコビッチが中央からゴール前にパスを通し、ボールに向かってイブラヒモビッチが走り込んだ。 大きくバウンドしたボールに向かってジャンプした後、右足を回して力強く蹴り、ボールはGKのダイビングを避けてネットを揺らした。

  ヨーロッパサッカー専門メディアのゴールドットコム(www.goal.com)は「こうしたゴールは特別な技術と運動神経の調和がなければ生まれない。 テコンドー有段者だからこそ可能なシュート」と報じた。

  イタリアのテコンドー連盟のアンジェルト・ジト事務局長も「テコンドーの空中回し蹴りを応用したシュートだ。 疑問の余地がない」とし「彼がテコンドーをしていなければこうしたゴールはありえなかった」と語った。

  しかしテコンドー宗主国の韓国ではそれほど感動を呼ばなかった。 ‘テコンドーゴール’の動画像を見たネチズンは「これのどこが回し蹴りだ」という反応を見せた。

  
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事