韓国人看護婦1万人、米病院に就業

韓国人看護婦1万人、米病院に就業

2006年04月14日15時03分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  米政府は、看護婦不足を解消するため、今後の5年間、韓国人看護婦1万人を受け入れる方針を決めた。これは1960~70年代、韓国人看護婦がドイツに進出した当時(約1万人)とほぼ同じ規模。

  韓国産業人材公団(以下・産業公団)と米HRSグローバル、ニューヨークのセイントジョンスリバーサイド病院は19日、韓国人看護婦1万人の就業契約を結ぶ。韓国人看護婦は同州内36の病院に配属される。実習生として1時間=25ドル(約3000円)を受領する。HRSグローバル側は「就業する看護婦は自動的にニューヨーク州看護婦労組に加入、労働条件・処遇が保障される」とし「就業から1年内に英語資格試験に合格すればグリーンカードも獲得できる」と伝えた。

  看護婦募集を担当する産業公団は、出国に先立ち、3カ月間の英語教育を無料で行う。米国では看護婦が厳しい職業に思われており、現在約30万人が不足している。これを受け、米政府は外国人看護婦の就業機会を拡大している。
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