「ユニクロと勝負する」第一毛織SPA、いきなり靴下デザイン盗用疑惑=韓国

「ユニクロと勝負する」第一毛織SPA、いきなり靴下デザイン盗用疑惑=韓国

2012年02月29日09時24分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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「coevel」の靴下(写真上)とデザイン盗用疑惑が浮上した「8seconds」の靴下(下)。
  韓国でオープン1週間目の第一毛織のSPA衣類ブランド「8seconds」にデザイン盗用疑惑が浮上した。「8seconds」のファッション靴下のデザイナーが、すでに販売されている靴下のデザインと色をそのまま盗用したということだ。

  韓国国内の新人デザイナーブランド「coevel」は28日、自社のブログで、」「8secondsの靴下はcoevelのツートンソックスとカラー、材質、デザイン、ディテールなど99%が同じ。8secondsがcoevelの知的財産権を侵害した」と主張した。「coevel」は自社の靴下と「8seconds」の靴下を比較した写真をブログに掲載した。

  「8seconds」とは、第一毛織が「ユニクロと勝負するグローバルSPA」を強調しながら出したファストファッションブランド。23日にソウル新沙洞(シンサドン) 街路樹通り、24日にソウル明洞(ミョンドン)1、2号店をオープンした。

  「coevel」は、20歳代の新人男性デザイナー2人が設立した会社「ソウルオールドハンドユニオン」が昨年4月に始めたファッション雑貨ブランドで、ソウル江南区(カンナムグ)、新沙洞の街路樹通り、麻浦区(マポグ)弘大前などに店舗がある。

  第一毛織側は「問題の製品はすべて売り場から取り除いた。どういうことなのか内部で経緯を把握している一方、問題解決のためにcoevelと議論している」と明らかにした。
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