ソニーコリア「韓国のフルフレームカメラ市場で1位狙う」

ソニーコリア「韓国のフルフレームカメラ市場で1位狙う」

2018年03月20日09時14分
[ⓒ 中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
写真拡大
ソニーコリアが19日に発表したフルフレームミラーレス一眼カメラ「α7 Ⅲ」とレンズなどをモデルが披露している。(写真=ソニーコリア)
  ソニーコリアが19日、ソウルで新しいフルフレームカメラの発表会を開いて韓国のフルフレームカメラ市場で1位を占めたいという抱負を明らかにした。

  この日、ソウル・ウェスティン朝鮮ホテルで開かれたソニーの新製品発表会ではフルフレームミラーレスカメラ「α(アルファ)7 Ⅲ」が公開された。α7 Ⅲは昨年、ソニーが発表した高級型フルフレームミラーレス「α9」の普及型モデルだ。α9に使われた2420万画素の裏面照射型Exmor R CMOSイメージセンサをそのまま搭載して前作の「α7 Ⅱ」に比べてオートフォーカス(AF)速度は2倍、処理速度は1.8倍速くなった。

  ミラーレスカメラはその間、▼ミラーボックスによるブラックアウト▼メカニカルシャッターの騒音と振動▼動体追随範囲の制限--などでDSLR(デジタル一眼レフカメラ)に比べて性能に限界があるという指摘を受けてきた。しかし、「α7 Ⅲ」はこのような既存のミラーレスカメラの限界を克服したという評価を得ている。

  ソニーコリアのペ・ジフン部長は「今年の目標はソニーの最終目標である高級型カメラ市場で2倍以上のシェアを増やすこと」としながら「今年の目標はフルフレームカメラ市場で数量と金額面で1位を達成すること」と話した。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事