日本の「嫌韓デモ」、3年間で10倍増

日本の「嫌韓デモ」、3年間で10倍増

2013年10月31日08時25分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  日本の嫌韓デモが3年間で10倍に急増した。韓国の国会外交通商委の元裕哲(ウォン・ユチョル)議員(セヌリ党)が外交部から提出させて30日に公開した反韓・嫌韓デモ全数調査資料によれば、2009年に30件だったデモが昨年は301件に増えた。今年の場合、9月末までに243件のデモが行われたことが確認された。

  特に東京の在日韓国大使館と大阪総領事館のデモ増加傾向が明確だった。在日韓国大使館付近の反韓デモは、2009年に3件に過ぎなかったものが2012年には108件まで増えた。大阪総領事館も2008年は13件で昨年は115件まで増加。福岡総領事館も2011年の1件から昨年は29件に増加した。スローガンも激しくなった。過去は「独島(ドクト、日本名・竹島)返還」などを取り上げていた反韓デモが、今年は「韓国人は害虫、殺虫剤でなくす」といった民族差別に激化した。

  
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