<WBC>韓国代表、「早期敗退」「最少観客」の不名誉で終了

<WBC>韓国代表、「早期敗退」「最少観客」の不名誉で終了

2017年03月10日14時24分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  韓国代表の2017ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド早期敗退決定でA組ソウルラウンドも興行に失敗した。

  WBCA組ソウルラウンドは9日に日程がすべて終わった。A組の結果は1位イスラエル(3勝)、2位オランダ(2勝1敗)、3位韓国(1勝2敗)、4位台湾(3敗)となった。

  韓国初のドーム球場「高尺(コチョク)スカイドーム」を前に出してWBCのソウル招致に成功したが、定員1万6800席の高尺(コチョク)スカイドームは一度も満員にならなかった。1次ラウンドA組6試合の合計観客数は計6万2286人に終わった。1試合平均観客数は8714人で、客席占有率も51.9%と辛うじて半分を超えた。

  これはWBC本大会ラウンドで歴代最少記録。これまでは2013年に台湾台中インターコンチネンタル球場で開催されたB組6試合の合計観客数6万9834人、1試合平均1万1639人が最少記録だった。これと比較してソウルラウンドはが合計で1万7548人、平均で2925人も少なかった。

  ソウルラウンドは韓国の早期敗退とともに歴代最少観客数という不名誉な結果で終了した。
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