東方神起ユンホの日本ファン、秋夕にあわせて白米を寄託

東方神起ユンホの日本ファン、秋夕にあわせて白米を寄託

2015年09月14日18時09分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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東方神起のユノ・ユンホ
  グループ「東方神起」メンバーのユノ・ユンホの日本ファンが経済的に苦しい人々のために今年も寄付活動を行っている。

  光州(クァンジュ)社会福祉共同募金会は14日、ユンホの日本ファンサイトである「Jung Yunho Fan Blog Ring One」が秋夕(チュソク、中秋)にあわせて白米500キロ〔150万ウォン(約15万2600円)相当〕を寄託したと明らかにした。

  日本ファンらは電子メールを通じて「ことし7月に軍に入隊したユンホさんが、以前、自ら光州広域市の福祉施設を訪れてボランティアと寄付活動を行っていた温かい心を見習い、その気持を引き継ぎたかった」とし「韓国の大名節である秋夕には松餅(ソンピョン)をつくると聞いた。ユンホさんの故郷の恵まれない人々が松餅をつくって召し上がることができるように祈っています」と寄託の背景を説明した。光州共同募金会は寄託された白米をユンホの故郷である光州市光山区(クヮンサング)地域の一人暮らしの高齢者などに届ける予定だ。

  ユンホの日本ファンは2011年から毎年欠かさず光州募金会にこのような寄付活動を続けている。ユンホの誕生日などを記念して、彼の母校に奨学金等として寄託した累積寄付額は今年までで計8400万ウォン余りに達する。
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