「仮想現実独島」が登場

「仮想現実独島」が登場

2007年07月27日18時32分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  オンライン仮想世界に独島(ドクト、日本名・竹島)が登場した。

  オンライン韓国広報団体のコリアスコープは27日、3D仮想現実サービスであるセカンドライフのコリアタウン東海に「独島ランド」をオープンした、と発表した。

  セカンドライフから分譲された6000坪規模の仮想空間にオープンした「独島ランド」には東島・西島に分かれた独島があり、灯台や接岸施設、入居者の建物などがそのまま存在している。 また付属博物館は独島の基本現況・貴重動植物・歴史などの情報を備えている。

  コリアスコープは誰でも独島のコンテンツを載せられるよう独島ランドを‘開かれた空間’として運営する方針だ。 コリアスコープの関係者は「日本との独島領有権紛争が仮想空間に広がることを防止するため秘密裏に独島ランド設立を推進した」とし「セカンドライフに竹島は存在しない」と説明した。

  セカンドライフは米国のリンデン・ラボが運営する3D仮想現実サービスで、世界で利用者は800万人にのぼる。 マイクロソフト(MS)・トヨタ・三星(サムスン)電子などのグローバル企業も参入している。
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