俳優コン・ユ、台湾ファンとの初ファンミーティングを開催

俳優コン・ユ、台湾ファンとの初ファンミーティングを開催

2017年05月02日10時57分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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俳優コン・ユ。
  5500人のファンたちと共にした俳優コン・ユの台湾初ファンミーティングが盛況裡に終わった。4月29日、コン・ユはデビュー以来初めて台湾でファンミーティングを開催し、海外ファンたちと約3時間30分間の忘れられない甘い時間を過ごした。

  MBC(文化放送)ドラマ『コーヒープリンス1号店』から長い間、コン・ユを応援してきた台湾のファンたちの熱い声援によって3月のチケットオープン10分で全席売り切れとなった。

  2016年度韓国で唯一の1000万観客を集めた『新感染 ファイナル・エクスプレス』は台湾、シンガポール、タイ、ベトナム、香港などの地域で韓国映画興行記録を塗り替えてゾンビブームを起こし、3億4000万台ドル(約12億6400万円)という高い収益を上げた。これによるブームを受け、昨年台湾で映画『トガニ 幼き瞳の告発』の劇場上映が行われた。コン・ユはtvNドラマ『鬼(トッケビ)』でもう一度、アジアを席巻して台湾の韓流4大スターに選ばれた。

  コン・ユに向かった台湾メディアの反応はとても熱かった。27日、台湾空港に到着した瞬間から28日の台湾メディアカンファレンス、29日のファンミーティング、韓国に戻る30日の台湾空港の出国現場まで台湾の主要メディアはリアルタイムでコン・ユの便りを伝えて高い関心を見せた。ファンミーティング当日である29日には、コン・ユに会うための世界各国のファンたちが台湾新推仰体育館に集まり、現場の熱い雰囲気を取材するための報道機関の取材が続き、体育館は午前から大勢の人で賑わっていた。

  ホワイトスーツを着たコン・ユは歌手故ユ・ジェハの『僕の心に映った僕の姿』(原題)を歌いながら舞台の上に登場し、ファンミーティングの開始を知らせた。コン・ユは死神を連想させるフェドラとブラックスーツを着て登場した台湾の国民的なMCの黃子佼と共に舞台の上を歩き、ファンたちが歓声を上げた。初ファンミーティングであるだけに、コン・ユは作品、幼年期、余暇生活など自身の話を率直に公開して客席を熱狂させた。コン・ユは今回のファンミーティングのスローガンである「Live your dream、Hear your dream、you are my dream」のように、ファンたちの願いを直接叶えてあげる時間も設けた。コン・ユはファンのギター演奏に合わせてその場で歌を歌ったり、5500人のファンたちのために特有の甘いボイスでアラームを録音したりしながら雰囲気を盛り上げた。

  ファンミーティングの最後にコン・ユに向かったファンたちの感動的な映像が彼の目を潤ませた。台湾ファンたちが準備したサプライズ映像やメッセージを見たコン・ユは、映像の途中に後ろを向いたが、ファンの方に振り向いた瞬間、感動の涙を流した。落ち着いてきた共有は「私が流す涙は反省のようなものだ。休まずに長い間働いてきたところ、思ったより心が弱くなってきた。皆さんの真心をちゃんと受けとめて頑張って自身の心が落ち着くように努力したい」としてファンたちに感謝の挨拶を伝えた。

  一方、コン・ユは5月6日、香港アジアワールド・エキスポでファンミーティングを控えている。
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