韓国野球レジェンド宣銅烈、ア大会選手選抜疑惑釈明か=4日

韓国野球レジェンド宣銅烈、ア大会選手選抜疑惑釈明か=4日

2018年10月03日07時12分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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宣銅烈監督
  2018ジャカルタ・パレンバン・アジア競技大会で韓国野球代表を率いた宣銅烈(ソン・ドンヨル)監督が選手選抜に関連した記者会見を開く。

  韓国放送局KBS(韓国放送公社)によると、宣監督は2日、同局の電話取材に応じ、4日に韓国野球委員会(KBO)で記者会見を開くと明らかにした。宣監督は今回のアジア大会で金メダルを獲得したが、オ・ジファン選手ら記録が低調な兵役義務未修選手を選抜してその公正性が取り沙汰されていた。

  これに対し、ある市民団体が「請託禁止法」の違反疑惑があるとして宣監督を国民権益委員会に申告した。これに対してこれまで宣監督は沈黙を守っていた。

  しかし、2日、国会文化体育観光委員会は全体会議を開き、10日の国政監査に宣監督を証人として呼ぶことにした。宣監督の記者会見は、国政監査の証人として出席する前にその立場を明確にするためのものとみられる。
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