料理評論家クラーク氏「韓国レストランのメニューはみんな同じ」

料理評論家クラーク氏「韓国レストランのメニューはみんな同じ」

2009年01月30日17時41分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  米ニューヨークに住む料理評論家兼料理士のメリーサ・クラーク氏は「キムチソースポークチャップ」というフュージョン料理を開発し、定期的に寄稿しているニューヨークタイムズに紹介するほど韓国料理の価値を認めている。 クラーク氏は焼き肉とキムチを強調せず、いろいろな韓国料理文化を外国に知らせることが韓国食のグローバル化の近道だと忠告した。

  --韓国食との縁は。

  「大学時代、ニューヨーク付近の韓国レストランでビビンパを食べてはまった。 キムチの強い味もよかった」

  --韓食料理はよく作るのか。

  「食材をそろえるのが難しく、調理も複雑なので、頻繁にはしていない。 簡単である程度のレベルの韓国料理本をニューヨークでは入手するのは難しい。 タイ料理や日本料理、中国料理のように料理ショーに韓国料理が頻繁に登場すれば役に立つだろう」

  --ニューヨークの韓国レストランには行くのか。

  「よく行く。 どの店もおいしいが、ほとんどがバーベキュー(焼き肉)をするところなので、いつも煙たい。 自分がバーベキューになるような感じだ。 もう一つの問題はメニューがどこでも同じという点。 バーベキュー、キムチ、ナムル。ある店では寿司もあった。 キムチと焼き肉のほかにも、あまり知られていないおいしい韓国料理を食べてみたい」

  --日本料理はグローバル化に成功している。

  「ニューヨークの住民は、日本料理は健康に良く、韓国料理は油っこいと感じている。 韓国料理のこういうイメージを変えて多様化するのが必要だ」
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