<W杯>「4強」約束守れなかった岡田監督が辞意表明

<W杯>「4強」約束守れなかった岡田監督が辞意表明

2010年06月30日14時24分
[ⓒ JES/中央日報日本語版]
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   ワールドカップ(W杯)4強の約束を守れなかった岡田武史サッカー日本代表監督が辞意を表明した。

  岡田監督は29日(日本時間)、南アフリカW杯16強戦でパラグアイに敗れ(PK戦3-5)、「やることが残っているとは考えていない。 妥協する余地はない」と述べ、辞意を明らかにした。 岡田監督は「勝ちたかったが、自分の力が不足していた。 よくついてきてくれた選手たちに感謝している」とし、自ら全責任を取った。

  07年にオシム監督が脳梗塞で倒れたことで采配を握った岡田監督は、今大会を控えて「日本を4強に導く」と語った。 しかし日本は評価試合で1分け4敗と深刻な不振に陥り、更迭の圧力に苦しんだ。 「3戦全敗だけはするな」という冷笑もあった。

  しかし岡田監督は本大会の舞台で日本を全く違うチームに作り、非難を賛辞に変えた。 初戦で予想を覆してカメルーンを1-0で降すと、デンマークにも3-1で快勝し、2勝1敗で決勝トーナメントに進出する偉業を達成した。 本田をトップに起用する用兵術と、守備を厚くして絶えず圧力を加えながら失点を最小化する実利サッカーが光を放ったという評価だ。 岡田監督は遠征W杯初の勝利と16強を成し遂げた監督として日本サッカー史に記録された。

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