慰安婦映画『沈黙』東京上映会…日本観客の反応は

慰安婦映画『沈黙』東京上映会…日本観客の反応は

2018年03月19日14時10分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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『沈黙 立ち上がる慰安婦』
  およそ80代の在日韓国人監督が慰安婦被害者の闘争史を映画で作り、東京市民を涙ぐませた。

  18日JTBC『ニュースルーム』は東京都内のある小劇場で『沈黙 立ち上がる慰安婦』が上映される現場を紹介した。

  映画を見た日本観客から嘆きが漏れてきた。映画を見た日本人男性観客は「日本は慰安婦問題に関して何をしているのだろうか。(この映画を)早く多くの人々が見れば良いだろう」と話した。

  この映画は東京都内で太鼓を叩きながら平和デモを行う被害者イ・オクスンさんの姿など、約20年にわたった被害者たちの闘争史を描いた。

  パク・スナム監督は「慰安婦問題がうんざりだという人々に必ず言いたかったことがある」として「知らなければならないと。(知らなければ)このような事実があったとのこと自体がなくなるからです」と話した。

  パク・スナム監督は1991年、沖縄の慰安婦被害者ペ・ポンギさんを扱った映画『アリランのうた-オキナワからの証言』を皮切りに、被害者たちの話をカメラに映してきた。

  今回の映画は2015年12月、韓日慰安婦合意が締結されることを見て20年間記録しておいた被害者たちの足跡を映画として作ったと明らかにした。パク・スナム監督は「勝手な韓日合意だった」として「それに対する怒りで(映画を作った)」と話した。
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