日本の“盧氏死亡”表現に怒るネチズン「外交欠礼」

日本の“盧氏死亡”表現に怒るネチズン「外交欠礼」

2009年05月25日12時33分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  「ヤフージャパン」が盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領の逝去をめぐり「盧氏死亡」「盧氏自殺」などの表現を使ったため、国内ネチズンたちが怒りをみせている。

  24日午前、ヤフージャパンの画面に掲載された「盧氏死亡」の表現をキャプチャーし「日本のメディアで盧武鉉前大統領の称号を“盧氏”と表現し怒りを禁じえない」とし「一国の大統領を務めた盧武鉉前大統領には“前大統領”という称号と礼遇が必要だ。これは海外のメディアにもいえると思う」とあるネチズンが主張した。

  この文はその後、インターネット主要コミュニティなどに広がりネチズンたちの高い関心を集めた。外交的欠礼か、それとも現地で通じる日常的表現かをめぐって意見はまちまちだ。

  大部分「敏感な状況であるだけに最小限“前大統領”程度の表現は必要」という意見が多い。一方、あるネチズンは「日本では政治家に“氏”を付ける」とし「侮辱する意味ではないと思う」と書いた。

  また「“氏”を付けることは日本の政治家の場合であり、韓国式礼儀を意識して盧前大統領と表現するメディアもある」とし「誠意の問題だ」という指摘もあった。

【ニュース特集】盧武鉉前大統領逝去、韓国国民悲しむ
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