ノーベル賞有望科学者11人を選定

ノーベル賞有望科学者11人を選定

2006年01月13日17時10分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  科学分野でノーベル賞を受賞するに値する科学者を選定し、破格的な支援をするスターファカルティー(Star Faculty)支援事業が本格化する。

  教育人的資源部は13日、第1回支援事業対象者として物理、化学、生物学など3分野科学者11人を最終選定したと発表した。

  物理学分野ではキム・デシク(ソウル大)、キム・ジンウィ(ソウル大)、イ・スジョン(ソウル大)、イ・ヨンヒ(成均館大)、チャン・ギス(韓国科学技術院)教授、化学分野ではキム・ドンホ(延世大)、キム・ソングン(ソウル大)、ペク・ミョンヒョン(ソウル大)教授、生物学分野ではコ・ジェヨン(蔚山大)、クォン・ビョンセ(蔚山大)、チョン・ジンハ(ソウル大)教授らだ。

  彼らには個人研究費に今後5年間、毎年2億ウォン(2300万円、理論分野は1億ウォン)の研究費が支給される。必要な場合には5年をさらに最長10年間、最大20億ウォンの研究費の支援を受けられる。これまでは政府支援個人研究費が、多くても年間5000万ウォンを下回っていた点を勘案すれば破格的な金額だ。

  また彼らは政府研究費を受けることになっても研究課題を本人が決め、政府の干渉は受けない。
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