金泳三元大統領が死去

金泳三元大統領が死去

2015年11月22日08時45分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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死去した金泳三元大統領。
  韓国第14代大統領を務めた金泳三(キム・ヨンサム)元大統領が22日午前0時21分に死去した。88歳だった。

  金元大統領は持病が悪化し19日からソウル大学病院に入院し治療を受けていた。発熱など血液感染が疑われる症状を見せ治療を受けたという。治療中の21日に病状が悪化し集中治療室に移されたが容態は回復せ息を引き取った。

  金元大統領はそれまでソウル市内の自宅から通院治療を受けていた。高齢に加え体力が大きく低下しており、たびたびソウル大学病院で健康診断を受け、数日間ずつ入院していた。最後に入院した19日の前にも10日に検診のため病院を訪れ17日まで入院し退院したという。
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