韓経:「化粧品本場」米ニューヨークの真ん中にKビューティータウン(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.03.19 11:37
ユニオンスクエアにあるネイチャーリパブリック店舗の職員は「現地人たちが店を訪れ、消費者層が多様化した」と話した。LG生活健康ビリーフの「アクアバーム」は昨年から米国セフォラのオンラインモールの水分クリームの中で販売1位を続けている。「GLOW RECIPE(グロウレシピ)」の「ウォーターメロングロウスリーピングマスク」は今年に入って米国で2度品切れになった。ビジネスインサイダーは先月、この製品を手に入れることができなかった消費者の代わりに購入できる他の製品を紹介したこともある。
現地の流通会社からのラブコールも続いている。米国のファストファッションストアチェーン「FOREVER21(フォーエバートゥエンティーワン)」は昨年9月、「(RALEY ROSE(ライリー・ローズ)」というビューティストアを立ち上げて韓国ブランドを多く誘致した。「CNP」「TONYMOLY(トニーモリー)」「23years old」などの韓国コスメブランドで「Kビューティーゾーン」を別に設けた。米国最大のドラッグストアチェイン店であるCVSは昨年4月、Kビューティーコーナーを新設してオンライン販売も始めた。「Target(ターゲット)」「Costco(コストコ)」「Walmart(ウォルマート)」など大型スーパーも昨年下半期からKビューティーコーナーを運営している。