少女時代ユナ、『K2』で3年ぶりに韓国ドラマ復帰

少女時代ユナ、『K2』で3年ぶりに韓国ドラマ復帰

2016年07月27日06時29分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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少女時代のユナ
  あるドラマ局関係者は26日、韓国日刊スポーツの取材に対して「ユナがtvNの新ドラマ『K2』(仮題)に出演する」とし「最初のオファーがあった時は悩んでいたようで『出演は難しい』という返事だったが、結局出演がかなった」と明らかにした。

  ユナは劇中、引きこもり少女で大統領選の有力候補の隠された娘コ・アンナを演じる。次期大統領選候補の娘で、母親は往年の有名なスター。子供のころから自分に集まる報道機関や大衆の耳目に精神的ショックを受けて育った。対人恐怖症とフラッシュに対するパニック障害を抱えて生きている。偶然撮られた一枚の写真でフランスから韓国に戻ることになる。

  これでユナは2013年に放送されたKBS(韓国放送公社)第2テレビ『首相と私』以降3年ぶりに韓国作品でカムバックする。これまで中国ドラマ『武神・趙子龍』のヒロインで中華圏での累積再生回数が100億回を突破するなど途方もない人気を呼んだ。また、デビュー後初のtvNドラマということで、ギャラも相当になるという説明だ。

  『K2』は国家と同僚を熱く愛したが彼らに捨てられた警護員と、愛さえも復しゅうの道具に使おうとする大統領選の有力候補の隠された娘の2人の話を描く。ここに未来のファーストレディの秘められた野望などさまざまな要素が絡む。ユナの他にもチ・チャンウク、ソン・ユナ、チョ・ソンハ、イ・ジョンジン、キム・ガプスなどが出演する。すでに台本リーディング(台本読み合わせ)は終えており、スペインロケに飛ぶ予定が組まれている。

  『推奴 チュノ THE SLAVE HUNTERS』『バスケットボール』などを手がけたクァク・ジョンファン監督が演出し、『ヨンパリ』のチャン・ヒョクリン作家が台本を執筆する。制作はHBエンターテインメント。

  現在放送中の『グッド・ワイフ』の後続として9月に放送される。
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