現代・起亜自動車42万台、米国でエアバッグ欠陥死亡事故で調査着手

現代・起亜自動車42万台、米国でエアバッグ欠陥死亡事故で調査着手

2018年03月19日10時56分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  現代(ヒョンデ)・起亜(キア)自動車のセダンモデルでエアバッグの欠陥により4人が死亡したことから米交通当局が原因を調査中だとAP通信とロイター通信が17日に報じた。

  米道路交通安全局(NHTSA)が前日ホームページに掲示した資料によると、調査対象は2011年型現代「ソナタ」と2012年・2013年型起亜「フォルテ」で、合わせて42万5000台規模と推定される。

  NATSは該当モデルで相当な損傷をもたらした衝突事故6件(ソナタ4件、フォルテ2件)があり、これら事故でエアバッグが膨らまず4人が死亡し6人が負傷したと明らかにした。NATSはエアバッグの欠陥がドイツのエアバッグメーカーZF-TRWが製作したコンピュータ制御システムの電気回路ショートが原因だと明らかにした。そして他のメーカーも同じ部品を使っているか、他のメーカーの車両でも同じ問題が起きる可能性はないかを確認すると明らかにした。現代自動車は声明を出し、4件中3件ではエアバッグ制御電気回路網に損傷があり、1件は調査中だと明らかにした。

  
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