キム・ジャンフン、NYタイムズに韓国観光全面広告を掲載

キム・ジャンフン、NYタイムズに韓国観光全面広告を掲載

2011年02月23日11時45分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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ソ・ギョンドク誠信女子大客員教授とともに22日(現地時間)、NYタイムズに全面広告を掲載した歌手キム・ジャンフン(左)。
  



  歌手キム・ジャンフンが今度は韓国観光広報に乗り出した。

  キム・ジャンフンは韓国広報専門家のソ・ギョンドク誠信(ソンシン)女子大客員教授とともに22日(現地時間)、NYタイムズに「VISIT KOREA」と題した全面広告を掲載した。

  「美しい島が多い韓国を訪問してください」というコンセプトの広告で、済州道(チェジュド)・鬱陵島(ウルルンド)・独島(ドクト、日本名・竹島)・離於島(イオド)など美しい韓国の島を広報する内容だ。「オフは韓国へ。絶対に後悔しません」という言葉も入れた。また「日本海」ではなく「東海(EAST SEA)」も鮮明に出ている。

  ソ教授は23日、中央日報との電話インタビューで、「独島・離於島に対する領有権の主張を越えて、文化観光的にアピールするほうがより自然な広報になると考えた。今年はちょうど韓国訪問年であり、時期的にもよく合った」とし「独島は当然、韓国の領土なので、美しい島に遊びに来て、思う存分楽しんでほしいという意味を込めた」と説明した。

  続いて「済州道が世界7大自然景観選定投票で最終候補地に含まれている。済州道を応援するという意味も込めた」とし「28日には独島でキム・ジャンフン氏とコンサートを開催する。三一節(独立運動記念日)を迎え、公演映像や写真を海外メディアを通して積極的に広報し、独島が韓国の領土であることをもう一度自然な形で知らせる」と伝えた。

  キム・ジャンフンとソ・ギョンドク教授はNYタイムズ・ウォールストリートジャーナル・ワシントンポストなど世界的な有力紙に独島と東海をはじめ、ハングル・東北工程・慰安婦問題などに関する広告を掲載してきた。キム・ジャンフンは広告費を後援している。

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