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天安門広場に車が突入…ウイグル人テロの可能性(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2013.10.30 09:15 Googleで中央日報を読み逃さない
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ロイター通信は、この事件についての直接的情報を持っている匿名の取材源を引用して「これは3中全会開催を控えて事前に計画された『自殺攻撃』と思われる」と報道した。中国指導部と緊密な関係を持っている、また別の情報部員もロイターに対し「車両はバリケードを倒した後、歩道を突進していった」として「車の中に乗っていた3人は逃げるつもりが全くなかった」と話した。

ロイターは事件直後、北京公安が地域のホテルに公告文を送って容疑者2人の名前と彼らが新疆出身ということを指摘し、「10月1日以降にチェックインした怪しい宿泊客がいれば当局に申告せよ」と明らかにしたと伝えた。公告文には疑わしい4つの車両番号も明示された。

 
死亡者の最近の動きは正確に把握されていないが、新疆独立勢力との連係の可能性も排除できない状況だ。これに伴い北京公安当局は傅政華・公安副部長兼北京公安局長が直接調査を指揮している。

特に公安当局は、事件発生直前まで付近の人民大会場で習近平国家主席ら党中央政治局常務委員7人全員が参加した「中国婦女第11次全国代表大会」が開かれていたという点を重視している。中国の最高指導部に向けた警告まで含めた意図的なテロの可能性があるということだ。新疆ウイグル地域は、ウイグル分離独立勢力と現地警備兵力の交戦で毎年数百人の死傷者が出ている。今年6月にも吐魯番地区魯克沁鎮で、武装勢力が派出所や警察部隊を襲撃して24人が亡くなる流血惨事が発生した。


天安門広場に車が突入…ウイグル人テロの可能性(1)

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