サムスン電子、アップル抑えて米スマホ市場シェア1位奪還

サムスン電子、アップル抑えて米スマホ市場シェア1位奪還

2018年04月19日13時45分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  サムスン電子がアップルを抜いて1-3月期の米スマートフォン市場で1位になった。

  市場調査会社コンシューマー・インテリジェンス・リサーチ・パートナーズ(CIRP)によると、1-3月期に米国で最も多く開通したスマートフォンのブランドはサムスン電子のギャラクシーだった。サムスン電子のシェアは39%と、アップル(31%)を8ポイント上回った。これはアップルのiPhoneXが発売された昨年10-12月期とは反対の結果だ。

  サムスンの市場シェア拡大は戦略スマートフォン「ギャラクシーS9」「ギャラクシーS9プラス」の早期発売のためという分析が出ている。CIRPは「ギャラクシーS9シリーズの発売日程が最も大きな要因」と説明した。アップルが年末に新型iPhoneを、サムスン電子が年初に新型ギャラクシーSを発売したことに基づく結果という説明だ。特にギャラクシーS9はギャラクシーノート7の発火で遅れたギャラクシーS8に比べて1カ月早い時期に発売された。

  ただ、CIRPのスマートフォン忠誠度調査ではアップルがサムスン電子を上回った。iPhoneに対する米国の使用者の忠誠度は90%にのぼると把握された。iPhoneの次にまたiPhoneを購入する消費者の比率が90%ということだ。ギャラクシーの忠誠度は70%水準。
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