ピ「ワールドスターの名に恥じないよう準備してきた」

ピ「ワールドスターの名に恥じないよう準備してきた」

2006年10月12日12時58分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  歌手ピ(Rain、24)が年末に始まるワールドツアーを控えて決意を語った。

  ピは11日、インペリアルパレスホテルで記者懇談会を開き「今回のワールドツアーでワンランクアップした踊りや歌、テクニックを披露したい」と言った。『RAIN’s Coming』というタイトルの今回のツアーは12月から6カ月間、韓国、米国、シンガポール、日本、タイ、ベトナム、中国、マレーシア、インドネシア、香港、フィリピン、台湾など12カ国で行われる。舞台監督はマドンナ、ブリトニー・スピアースらの舞台を演出した世界的な公演企画者ジェイミー・キングが務めた。

  今回ツアーを進行するスターエムは「約400億ウォンの製作費が投入され、公演関連コンテンツの予想収益がチケット販売額を含み約1060億ウォン(約132億円)と推算される」と明らかにした。

  ピは13日、ソウル蚕室(チャムシル)メイン競技場で行われる「ピ・ワールドツアープレミア」でワールドツアーの一部と4枚目のアルバムの新曲を公開する。ピは「4枚目のアルバムのタイトル『RAIN’s WORLD』のように、私のもつ世界はこういうものだというメッセージを伝える意味がある」とし「疎外された者たちに対する関心や愛、希望などが織り交ざっている」と言った。

  彼は「今年の初めのニューヨーク公演以後、米国側から多くのオファーが来たが、アジアで実力や言語、テクニックを磨いた後、来年ごろ米国に進出した方がいいと判断した」とし「今回のツアーでアジアのファンたちとの結束力を強くすることに重きを置きたい」と明らかにした。ピはまた「率直に『アジアスター』『ワールドスター』という呼称に対して罪悪感を感じるほどに多くの負担を感じた」とし「呼称にふさわしい人になるために2年間、熱心に準備した」と付け加えた。米国進出に対して彼は「米国人らが敬遠したがる東洋文化や武術などの魅力をステージに組み入れた」とし「二重まぶたでない目も強みだと思っている」と話した。

  ピは「映画、アルバム、公演を同時に準備するので睡眠不足と戦っている」とし「精神力で身体を動かしていて大変だが、ステージの力やファンの歓声を想像するとつま先から頭のてっぺんまで気が上がって来る感じ」だと話した。
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