警察、俳優チョン・ウソンの「暴行説」調査へ

警察、俳優チョン・ウソンの「暴行説」調査へ

2005年07月17日20時10分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  映画俳優のチョン・ウソン氏が市民に暴行を加えたという主張が提起され、警察はチョン氏を呼んで調査する方針だ。

  ソウル江南(カンナム)警察署の関係者は17日、「チョン氏の一行が深夜に江南のある店の前で、通行人とけんかになったことが把握され、早ければ明日にもチョン氏を参考人として呼んで調べる計画」と明らかにした。

  けんかの当事者であるファン氏(33)は警察で、「17日午前2時ごろ、狎鴎亭洞(アプグジョンドン)で友達の誕生日パーティーを終え、帰宅するためタクシーをつかもうとしていたが、30歳前後とみられる男性とけんかになり、その一行にいたチョン氏が突然、自分を殴ってどこかへ行ってしまった」と主張した。

  警察は早ければ18日にもチョン氏を呼び、ファン氏の主張が正しいかどうか調べる予定で、事実と確認された場合は、暴力行為等処罰に関する法律違反容疑で立件する方針だ。

  これについてチョン氏の所属事務所側は「狎鴎亭洞でチョン氏の一行が通行人とけんかになったのは事実だが、チョン氏が暴行にかかわった事実は全くない」とし、ファン氏の主張を一蹴した。
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