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韓国、小銃も作れなかった国から先端武器輸出国へ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2015.09.14 10:39
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武器体系に分類された物資のうち安定した調達と厳格な品質保証のために政府が指定したものを防産物資という。防産企業とはこれを生産するところで、政府から指定を受けた企業。2015年9月現在、1323個の防産物資がある。写真はK-2戦車。(中央フォト)
孫子兵法は敵が攻めてこないよう強力な軍事力を保有することを第一の戦略に挙げている。堅固な安保で敵の侵略意志を弱めるためだ。『形篇』では敵と味方の軍事力の対比が勝負のカギともいう。

軍事力評価の一つが武器体系だ。武器体系には武器を生産・維持・管理・使用するほか、使用者を育成するシステムも含まれる。多くの武器体系に分類された物資のうち、安定した調達と厳格な品質保証のために政府が指定したものを「防産物資」という。現在、政府が指定した防産物資は1343個だ。

 
防産企業はこれを生産するところで、政府から指定された企業をいう。大韓民国の防産企業は2015年6月基準で97社。

防衛産業は政府が指定した防産物資を含む武器体系および主要非武器体系を生産(製造・修理・加工・組立・試験・整備・再生・改良または改造)したり研究開発する産業だ。

大韓民国の防衛産業は1970年代の基盤造成期(模倣開発)、1980年代の基盤拡充期(改良開発)、1990年代の飛躍期(共同・独自開発)を経て、2000年代以降は拡張期(輸出・独自開発)に入った。基盤造成期には国防科学研究所を設立し、基本兵器の研究開発を始めた。防衛産業に関する特別措置法制定もこの時期だった。まず、自主的戦力増強を推進し、韓国型小銃、各種火砲などが開発され始めた。

基盤拡充期には防衛産業育成基金を設立し、基本兵器の量産体制構築を完了した。先端武器体系開発のための基盤も用意した。韓国型装甲車、K-1、玄武ミサイルなどが開発された。

1990年代の飛躍期に入ると、武器体系の研究開発が本格的に推進された。これは現在、世界的な競争力を持つ武器体系の開発と輸出増大という成果につながっている。60年ほど前に小銃1丁を作れず日本が残していった旧式小銃で武装した国が、今は先端武器で国土を守護する国になった。

▼国防科学研究所(ADD)が独自の技術で開発した52口径長155ミリ走砲で最大40キロまで打撃できるK-9▼1500馬力の高出力動力装置(エンジンおよび変速機)を搭載して120ミリ55口径長の砲身と強力な砲弾、自動装填装置、標的自動探知・追跡装置、戦術情報処理装備などの性能を備えたK-2黒豹戦車▼500キロ離れた約1000の各種空中標的を同時に探知・追跡して20余の標的を同時に攻撃できるよう誘導する防御・対応能力を備えたイージス艦「世宗大王」▼魚雷をミサイルに搭載して遠距離の敵の潜水艦近接位置に投下して破壊させる対潜水誘導武器ホンサンオ(紅鮫)▼大韓民国を世界11番目のヘリコプター開発国にした韓国型機動ヘリコプタースリオン(KUH-1)などがある。

防衛産業の関係者は「防衛産業界は今後も戦争持続能力拡充のための軍需支援能力を補強するのに率先し、このために透明性を確保し、コスト不正や事業不良を防止するために事業管理体系を改善していく」と述べた。

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