ソウル市、マンU公式スポンサーに…世界に“ソウル”をアピール

ソウル市、マンU公式スポンサーに…世界に“ソウル”をアピール

2008年05月30日10時19分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  朴智星(パク・チソン)選手が活躍するイングランドプレミアリーグのプロサッカークラブのマンチェスターユナイテッド(マンU)にソウル市が25億ウォンを出して公式スポンサーとなった。

  これにより、今後マンUのホームゲームをテレビや現場で観覧する全世界のサッカーファンは、1試合当たり90秒のソウル市広報映像を見ることになる。

  ソウル市の関係者は29日、「今年8月から来年5月まで続く2008~2009シーズンにソウル市がマンUの公式スポンサーに加わり、最終段階の交渉を行っている」とし「近いうちに最終契約を交わす予定だ」と話した。また、ソウル市の関係者は「年間25億ウォンの後援支援金を出す代わりに、全世界のサッカーファンに人気の高いマンUを通じ、ソウルの認知度とイメージを大きくアップできるだろう」と説明した。

  イギリスのマンチェスターをホームタウンとするマンUは7万6000人の観衆を収容できるオールド・トラフォード競技場をホーム球場として使用している。この球場には100メートル大の超大型電光掲示板(Aボード)が設けられており、スポンサーはマンUの試合がある際、電光掲示板に自社の広報映像を流す権利が与えられている。現在、スポンサーはナイキ、バドワイザー、AIG、アウディ、エアーアジアなどで、国内では昨年、錦湖(クムホ)タイヤが4年間で140億ウォンを支払う条件でスポンサー契約を結んでいる。

  
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