日本、次期FIFA会長選挙に鄭夢準支持しない意向

日本、次期FIFA会長選挙に鄭夢準支持しない意向

2015年08月20日14時29分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  日本は国際サッカー連盟(FIFA)次期会長選挙に出馬した鄭夢準(チョン・モンジュン)大韓サッカー協会(KFA)名誉会長(64)を支持しないものとみられる。

  スポニチアネックスは20日、アジアサッカー連盟(AFC)会議に出席している日本サッカー協会の田嶋幸三副会長が来年2月26日に開かれるFIFA次期会長選挙に関連して「大陸連盟の団結が重要だ。AFCのサルマン会長はプラティニ氏への支持を既に表明している」とし、UEFAのプラティニ会長を支持する可能性を示唆したと報じた。

  これに先立ち、鄭名誉会長はFIFA会長選への出馬を宣言するにあたり「日本の助けがあれば当選の可能性は99%だと考える」と明らかにした。
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