<野球>「どうだ! 原監督」…李承ヨプが怒りの3点弾

<野球>「どうだ! 原監督」…李承ヨプが怒りの3点弾

2011年02月23日10時07分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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春季キャンプ3試合目で初本塁打を放ったオリックスの李承ヨプ(イ・スンヨプ、35)。
  

オリックスの李承ヨプ(イ・スンヨプ、35)が春季キャンプ3試合目で初本塁打を放った。古巣・読売を相手に打った本塁打であり、その意味は格別だった。

  李承ヨプは22日、沖縄で行われた読売との練習試合に5番・一塁手で先発出場した。0-0の4回一死、一、三塁のボールカウント0-3から東野の140キロの直球を引っ張り、飛距離110メートル(推定)の右越3ランを放った。

  3-3の引き分けに終わったこの日の試合で、李承ヨプは9回にも左翼線に二塁打を放つなど、4打数2安打3打点と活躍した。自分に出場機会を与えなかった読売の原辰徳監督の前でプライドを見せ、今シーズン復活の可能性を知らせた。

  オリックスが李承ヨプに期待するのはホームランと打点だ。オリックスの岡田彰布監督は「李承ヨプが6番打者に入るのが理想的」とし「相手投手が4番打者のT-岡田を避ければ李承ヨプに多くのチャンスが回ってくるだろう」と話した。

  岡田監督はその間ずっと李承ヨプとT-岡田を同じ組にして打撃練習をさせてきた。昨年パリーグ本塁打王のT-岡田と経験豊富なベテラン李承ヨプがお互いシナジー効果を生むことを期待している。

  李承ヨプは試合後、「今年初めてのホームランなので気分がいい。ボールを追って打つのではなく、待ってからたたく練習に集中している」とし「読売は5年間思い出を一緒にした良いチームだが、今からは敵」と語った。

  パリーグのオリックスとセリーグの読売は今シーズン交流戦で4試合(5月22、23日、6月11-12日)対戦する。

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