米下院議員「橋下市長の慰安婦妄言、ぞっとする」

米下院議員「橋下市長の慰安婦妄言、ぞっとする」

2013年05月16日11時04分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  橋下徹大阪市長の「慰安婦妄言」に対する批判があふれる中、米下院議員もこれに加わった。

  マイク・ホンダ下院議員(民主・カリフォルニア)、スティーブ・イスラエル下院議員(民主・ニューヨーク)は15日(現地時間)、声明を出し、「日本軍慰安婦制度が当時の状況では必要だったという橋下市長の発言を強く非難する」と明らかにした。

  ホンダ議員らは声明で橋下市長の発言について「嫌悪感を与え、ぞっとする」と述べた。続いて「こうした発言は歴史に対する侮辱であるのはもちろん、集団強姦や強制堕胎などの性的暴力を受けてきた若い女性に対する侮辱」とさらに強力に批判した。

  橋下市長は戦争で精神的に高ぶっている状況で慰安婦は必要だったと発言し、さらにツイッターで「当時の世界各国の軍が軍人の性的欲求の解消策を講じていた」とコメントし、物議をかもした。
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