<サッカー>きょう韓日戦、韓国の攻撃は朴主永1人

<サッカー>きょう韓日戦、韓国の攻撃は朴主永1人

2011年08月10日10時56分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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朴主永(パク・ジュヨン、ASモナコ)。
  サッカー代表チームの攻撃陣が完全に崩れた。ただ1人、朴主永(パク・ジュヨン、ASモナコ)だけ残った。敵陣で単独で対抗しなければならない。

  10日午後7時30分、日本の札幌ドームで75回目となる韓日戦が行われる。ライバル日本はよみがえった。最近の12試合で8勝4分けだ。今回の韓日戦を控え欧州派の主要攻撃手が総動員された。昨シーズンにブンデスリーガ前半期最優秀選手に選ばれた香川真司(ドルトムント)とロシアで走る本田圭佑(CSKAモスクワ)をはじめ、岡崎慎司(シュトゥットガルト)らが韓国のゴールを狙う。欧州で活躍する選手だけで14人だ。日本メディアはサッカー代表チームのニックネーム「サムライブルー」を「サムライヨーロッパ」と呼ぶ。そして「日本サッカーはアジアを越えてサッカーの本場欧州と肩を並べた」と評価した。

  韓国はレギュラー攻撃手が相次ぎ負傷した。李青竜(イ・チョンヨン、ボルトン)は先月31日の試合中に脚が折れた。孫興民(ソン・フンミン、ハンブルグ)はシーズン開幕直前に疲労でドイツに座り込んだ。チ・ドンウォン(サンダーランド)は所属チームでレギュラー争いをしており今回の韓日戦には参加しない。趙広来(チョ・グァンレ)監督は李根鎬(イ・グンホ、カンバ大阪)を左ウイングに回し、ミッドフィルダーの具滋哲(ク・ジャチョル、ウォルフスブルク)を右側に引き上げる臨時処方を出した。

  朴主永は9日に開かれた公式記者会見で、「韓日戦、特にアウェーでは精神力が最も大きな影響を与える」と覚悟を固めた。
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