日小泉首相、靖国参拝強行

日小泉首相、靖国参拝強行

2005年10月17日12時20分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  小泉純一郎日本首相が17日午前、靖国神社を参拝した。

  小泉首相の靖国参拝は2001年就任から5度目だ。韓国と中国は靖国神社にA級戦犯が合祀されていることから機会ある度に参拝の中止を促してきた。

  小泉首相が近隣諸国の力強い要請を無視して参拝を強行することで、冷却状態にある韓国や中国などとの関係がいっそう悪化することが確実視される。

  12月に予想される盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領との韓日首脳会談に否定的な影響を及ぼすものと予想される。

  小泉首相はこの日、今までとは違い、神社の奥には入らず、一般参拝客たちと同じように参拝をした。一般人のような「私的参拝」という形式を強調することで韓国や中国などの批判を緩和させようとしたものと解釈される。

  小泉首相のこの日の参拝は、首相の靖国参拝は違憲だという大阪高裁の先月末の判決を無視したものだという点で、日本国内でも論議を呼びそうだ。

  
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