イ・ビョンホン主演の『光海』が1千万人動員を達成

イ・ビョンホン主演の『光海』が1千万人動員を達成

2012年10月21日10時12分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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イ・ビョンホン主演の『光海』が観客動員1千万人を達成した。
  映画『光海、王になった男』が観客動員1000万人を達成した。

  『光海』の配給会社CJエンターテインメントは20日、「映画『光海』が午後8時基準で18万128人を集め、累積観客数1000万248人を記録した」と明らかにした。公開から38日ぶりだ。前日の19日までで映画振興委員会映画館入場券統合コンピューターネットワークの公式数値は累積観客数982万365人。封切りから長い時間が過ぎ1日当たりの観客数は減少したにもかかわらず、この日は11万546人が『光海』を見るために劇場を訪れた。すでに関係者の間では週末観客数が平日に比べ大幅に増加するという事実を考慮し、土曜日の20日に『光海』が1000万人を達成するのは確実だという見通しを出していた状況だ。

  これで『光海』は1302万人を集めた『泥棒たち 』に次いで今年2番目に1000万人の動員を果たした。歴代韓国映画では『泥棒たち』(1302万人)、『グエムル-漢江の怪物』(1301万人)、『王の男』(1230万人)、『ブラザーフッド』(1174万人)、『TSUNAMI-ツナミ-』(1139万人)、『シルミド』(1108万人)に続く7番目の観客1000万人動員を記録したヒット作だ。今後残されたのは『光海』の興行がどこまで続くのか見守ることだ。平日観客数は10万人以下に落ち込んだが、長期戦で底力を発揮し歴代1000万動員映画ランキングをひっくり返す可能性も高いという。

  一部では『泥棒たち』の例と同じように配給会社の過度な広報などによる強引な記録達成という話が出ているのも事実だ。だが、多くの関係者の間では単純にマーケティングだけで1000万の記録を達成することはできないという評価が出ている。

  映画界関係者は、「老若男女を問わず幅広い年齢層の観客を引きつける面白さとしっかりとした出来ばえ、また、イ・ビョンホンなど出演俳優の魅力的な演技など興行要素がうまく合致したから興行に成功したもの。過度なマーケティングの力を無視することはできないが、映画自らの力があったから可能だった」と話した。
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