鄭東泳元議長「金正日はさわやかで決断力あるリーダー」

鄭東泳元議長「金正日はさわやかで決断力あるリーダー」

2007年05月21日11時50分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  ウリ党鄭東泳(チョン・ドンヨン)元議長が22日、出版記念会を開く。

  タイトルは『開城(ケソン)駅でパリ行き汽車の切符を』だ。鄭東泳元議長はこの本で、統一部長官(2004年7月~2005年 12月)在任時に訪朝した2005年6月17日に行われた金正日(キム・ジョンイル)北朝鮮国防委員長との面談後日談を紹介した。

  次は主要内容。

  「彼はさわやかで決断力あるリーダーだった。南北通行問題については『金剛(クムガン)山観光時、個人乗用車に乗ってきてもいい』と言っていた。食糧問題については『実務者たちは南側に要求する方が楽だともいえるが、北にも体面がある。忙しい日が過ぎたら食糧増産を本格的に検討する』と正直に打ち明けた。私は金委員長から6カ国協議再開に対する答えを聞き出そうと手に汗を握っていた。結局『6カ国協議に出る用意ができているが、米国が馬鹿にしていて出ることができない』と言われた」。
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