キム・ジャンフン「独島はファクト、救護活動はヒューマニズム」

キム・ジャンフン「独島はファクト、救護活動はヒューマニズム」

2011年03月30日15時55分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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歌手キム・ジャンフン。
  



  歌手キム・ジャンフンが独島(ドクト、日本名・竹島)問題と日本救護活動に線を引いた。

  キム・ジャンフンは30日午前、ソウル汝矣島(ヨイド)63ビルのラベンダーホールで行われた記者会見で「独島はファクト、救護活動はヒューマニズム」とし、救護活動とは別に独島問題に取り組む考えを明らかにした。

  キム・ジャンフンは「日本大地震被災者に対する救護活動は積極的にしなければならない」とし「救護活動は日本政府ではなく人を対象にするため」と述べた。

  日本文部省が30日午後、独島領有権を主張した中学校教科書の検定結果を発表することに対しても、自身の立場を明らかにした。キム・ジャンフンは「私は政府でもないので公式的に反論することはできない。他の方法を考えている」とし「私たちが出ていこうとすれば戦略に巻き込まれるようだし、出ていかなければ胸が痛む」と訴えた。

  キム・ジャンフンは5月31日、東海(トンヘ、日本名・日本海)で開かれる「コリアカップ世界ヨット大会」の広報を通して反論に代える。浦項(ポハン)をスタートして独島を回るこの大会の組織委に参加し、独島が韓国の領土であることを自然な形で知らせる計画だ。
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