<W杯>韓国代表、「芝生の損傷」懸念でドイツ戦の公式練習できず

<W杯>韓国代表、「芝生の損傷」懸念でドイツ戦の公式練習できず

2018年06月27日09時43分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  2018ロシアワールドカップ(W杯)グループリーグF組最終戦を控えたサッカー韓国代表が天候のため公式訓練を消化できなかった。

  韓国代表チームの関係者は26日(日本時間)、「ドイツとグループリーグF組第3戦をするカザンアリーナで今日午後に1時間ほど公式練習をする予定だったが、国際サッカー連盟(FIFA)から練習中止の通知を受けた」と明らかにした。

  この日、カザン地域は気温が30度まで上がったが、午後に入って夕立が降った。ひょうも降り、雷も伴った。

  韓国代表は現地時間で午後5時から公式記者会見をし、5時30分から練習することになっていた。練習を始める時間には雨はやんでいたが、「芝の損傷」を理由に結局、練習中止が決まった。ドイツ代表の練習も中止になった。グループリーグ最後戦を控え、両チームともに芝への適応ができなくなったのだ。

  これに関し李栄杓(イ・ヨンピョ)KBS(韓国放送公社)解説委員は「試合に大きな影響を与えるほどの変数ではないと考える。それを言い出せば気温、湿度、ボールの空気圧などすべてが変数になる」と話した。

  申台龍(シン・テヨン)監督が率いる韓国代表は27日午後11時(日本時間)、カザンアリーナでドイツとグループリーグF組第3戦を行う。
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